Origin

創業の背景・想い

介護業界には、“改善したいのに手が回らない”という声が多く存在します。

非効率な作業に時間を取られ、本来向き合うべき「ケア」や「人材育成」に手が届かない。
そんな声に応えたいという想いから、導入支援事業を立ち上げました。

現場の声を起点に、より持続可能で働きやすい介護環境の実現を目指しています。

Guidance

導入支援の必要性

行政書類や利用者との文書対応など、膨大な手書き・電話ベースの業務が職員の時間を奪い、本来注力すべきケア業務の妨げとなっています。

さらに、慢性的な人手不足により、限られた人材で増え続ける業務をこなさなければならず、業務効率化は喫緊の課題です。

IT導入における「見えない壁」

  • 職員のITリテラシー不足による苦手意識
  • 経営層の「費用対効果が見えない」という不安
  • 補助金制度や比較情報の不足による選定ミスや導入失敗

単に「良いツール」が存在していても、情報不足と知識不足によって現場に届かないという構造的な問題があります。

だからこそ、私たちは「サービスと現場の橋渡し役」として、的確で実行可能な導入支援を提供します。

  • 現場の課題に沿った最適なICTツールの選定支援
  • 導入後の運用フォロー・職員教育による定着サポート
  • IT導入補助金などの申請支援によるコスト負担の軽減

現場の困りごとに寄り添いながら、選定・導入・運用までを伴走型で支援することで、介護業界のIT化を「成功する形」に変えてまいります。


Message

代表挨拶

介護業界におきましては、依然として業務の煩雑さや情報の非対称性に起因する非効率が多数存在しております。これらの課題は、単なる人手不足や技術の問題にとどまらず、「必要な情報・手段が適切なタイミングで届かない」構造的な仕組みに起因するものでございます。

当社は、単なるサービス紹介やマッチングの枠を超え、現場の実情に即した実効性あるソリューションの設計と運用支援を中核的な役割として担っております。導入前の課題抽出から、選定・契約・導入・運用フォローに至るまで、一連のプロセスを伴走型で支援することで、事業者様に過度な負担をかけることなく、確実な成果へとつなげてまいります。

また、複数の優良パートナー企業との協業体制を構築し、業務効率化・コスト最適化・ICT化など、多様なニーズにワンストップで対応可能な支援基盤を整えております。これにより、現場に過剰な負荷をかけることなく、最適な解決策を迅速に提供いたします。

介護事業者様が持続可能な経営を実現し、現場スタッフの皆様が安心して業務に専念できる環境を整えること。それこそが当社の存在意義であり、揺るぎなき使命でございます。

今後とも、介護業界の発展と社会的価値の向上に資するため、誠心誠意尽力してまいる所存でございます。

代表取締役

廣門 建護